新人と先輩が語る

女性社員の
働き方

女性社員の働き方
新人M・M
主任A・T
豊商事の女性社員の働き方と
キャリア形成
営業職という男性が多いイメージの職場で、女性社員はどのように働き、どのような思いを抱いているのでしょうか。
また、女性営業職のキャリアはどこへ繋がっているのでしょうか。
今回、横浜支店の先輩・A・Tさんと後輩・M・Mさんのふたりに豊商事の働き方とキャリア形成について語ってもらいました。
M・M
M・M
横浜支店第三営業課
2018年入社
A・T
A・T
横浜支店第一営業課
2012年入社
対談動画はこちら
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お客様に受け入れられやすい女性営業職

A・T:
入社7年目のA・Tです。横浜支店第一営業課に所属しています。仕事の内容は会社経営者や医師などの富裕層向けに、資産運用のアドバイスという形で、日々マーケットで動いている商品の中からオーダーメイドのようにお客様に合ったサービスを提案しています。
M・M:
今年度横浜支店第三営業課に配属されたM・Mです。2018年入社した新人です。
A・T:
M・Mさん、入社半年だと営業活動が始まっていると思いますが、実際に仕事の印象はどうですか。
M・M:
まだ半年なので右も左もわかっていないというのが正直な感想です。今日は先輩に、営業の仕事についていろいろ伺いたいと思っています。さっそくですが、営業職は男性のイメージが強いですが、女性営業ならではの強みはありますか?
A・T:
私たちがお会いする経営者や院長先生は男性が多いので、女性営業だと比較的受け入れられやすいというのはあるかもしれません。「いいよ」っていう言葉をもらいやすいという点は強みかなと思います。逆に女性が大変だと感じるのは、お客様がお金を預ける相手として、男性の方がしっかりしている、信頼できるというイメージを持たれている点です。だから大きなお金の交渉が難しくて、つまずくことがあります。でも、そこは相手との信頼関係を築くしかないですね。上司に同行してもらって、自分だけではなく支店全体で資産運用のお手伝いをさせていただくことを伝えて、お客様には安心してもらうのもひとつです。M・Mさんは現場で女性ならではの経験をしたことはありますか?
M・M:
女性だからというよりは、新入社員だから気を遣っていただいて、受け入れてくれるのかなというのはあります。
A・T:
たしかに最初の1年間、「新入社員ブランド」は強みです。2年目からは、ひとりの女性営業として見られるようになります。
先輩社員 A・T
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営業職の仕事はイチから教えてもらえる

A・T:
M・Mさんは、入社前後で会社のイメージは変わりましたか?
M・M:
入社前は、女性の営業職に対して、体力面の心配がありました。でも半年営業して大変だったのは、夏の日焼けでした(笑)。A・T先輩、日焼けにはどう対処していますか?
A・T:
私も日焼けは気にしているので、日傘は持ち歩いています。ただ日焼けをしていたり、汗をかいていたりすると「頑張っているね」とお客様に受け入れてもらいやすくなる面もあります(笑)。
M・M:
女性は夏、ブラウスを着ることが多いですが、色や形、デザインがどこまで許されるのか分からないです。お客様の前に出る場合、白でないといけないのかな、と思っていました。
A・T:
清潔感のある色は白ですが、白いブラウスを着ている営業職は他にもたくさんいて、その中で目立ってお客様に印象付けるのは大変です。逆に華やかな色のブラウスを着れば、印象付けできます。さらに、上着や髪型など、色々なもので印象付ける方法もあります。
M・M:
他にも気を付けていることはありますか?
A・T:
靴はよく人に見られます。手や足元など、人から見られるところは気にしています。そうすることで「この人しっかりしている」っていうイメージに繋がると思っています。
A・T:
入社半年だと、M・Mさんはまだ上司に営業の同行をしてもらっているのですか?
M・M:
はい。今は指導外務員(※教育係)の方と回っています。営業職として、やらなければいけない事や分からない事を、一から詳しく教えてくれて、訪問する時の礼儀なども教えていただけるので助かります。
後輩社員 M・M
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女性社員のキャリア形成とワークライフバランス

M・M:
私が働いている横浜支店は女性も役職者の方が多く、私も将来あんなカッコイイ女性になりたいなと思うのですが、A・T主任は将来なりたい女性像とか、さらなるキャリアアップを考えていたりするのですか?
A・T:
女性の役職者は以前に比べたら増えていて、目指しやすくなっていると思います。私も以前から管理職に上がりたいって思って、さらに目の前で活躍している先輩の姿を見て憧れました。
M・M:
役職のことが詳しくなくて恐縮なのですが、当社も女性の課長はいるのですか?
A・T:
もちろんいます。今は男性と女性で区別されていません。仕事ができる人が上がって行くので、管理職にも女性が何人もいます。目標とすべき先輩が多くいるので、目指しやすい環境です。
M・M:
一方で、これから長く勤務していく上で結婚や出産、育児などもあると思いますが、仕事とライフイベントの両立は可能ですか?
A・T:
実際、両立している方はいます。育休を終えて、今は時短で働きながら育児と両立という形を取って活躍している方が増えているので、その点は心配ないです。
M・M:
なんだか勇気が出てくる話です。
A・T:
今の時代、女性だから働きづらいことは全然ないので、むしろ女性であることを強みにお互い頑張っていきましょう。
両名