本店第三営業課 課長 / T・M
Senior 08
課長は管理だけでなく、
営業を補佐する
プレイングマネージャー
のような仕事

入社14年目
本店第三営業課 課長 / T・M

初めに、豊商事を志望した理由と、入社した当時の印象を聞かせてください

以前、勤めていた会社が倒産した際、大学時代から証券会社などの金融関係の業種に興味を持っていたので、豊商事が中途採用を行っていることを知り、すぐに履歴書を送りました。

入社前は、業務は個人プレー、のイメージでしたが、実際に入社してみると上司・先輩社員が全員でサポートしてくれて、温かい目で成長を見守ってくれました。

T・Mのインタビュー|豊商事新卒採用サイト 1
T・Mのインタビュー|豊商事新卒採用サイト 2

課長職の仕事について教えてください

お客様と日々連絡を取り合い、アドバイスを行います。例えば、お客様の中には私たちよりも詳しい知識をお持ちの方もいますので、現場で活動している部下から「お客様からこういうことを言われている」「どういう提案をしたらいいのか」という電話がかかってきます。そういう場合、自分なりの経験を踏まえてアドバイスします。

顧客管理や部下の指導、部下と同行訪問してお客様と商談するなどの営業活動の支援も行います。例えば、株価が大きく下がった時や、部下が対応しきれない際は、お客様に直接電話して説明することもあります。

仕事の1日の流れを教えてください

毎朝、課のミーティングで、部下から当日の営業目標が提出されます。それに対して、目標の設定が適切かどうか、ミーティング前に営業部長と決めた営業活動方針と照らし合わせます。さらに、目標を実現するために具体的にどのように行動していくのかを部下と話し合います。

ミーティング後は、部下から2時間に1回程度、進捗状況の報告が入ります。電話営業や見込み客、訪問営業の結果についてです。午後一番には、部長へ現在の進捗を報告します。
一方、部下が現場に出るとお客様と連絡が取りづらくなるので、代わりに市況をお伝えするのも仕事です。また、課長職は新規顧客の開拓を全くやらないわけではありません。自ら架電して営業することもあります。課長職は、プレイングマネージャーのようなものです。

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これまでで、印象に残っているエピソードはありますか

私は九州から関西、関東も入れると6支店ほど転勤してきました。転勤になると、前の担当者のお客様を引き継ぎ、同時に自分でも新規顧客を開拓します。地方ごとに仕事のやりやすい、やりにくいというのはありますが、特に印象が残っているのは京都支店(※現在は大阪支店に統合)ですね。

お客様は何代にも渡って京都にお住まいなので、保険に入るならこの会社、○○をするならこの会社と、何をするにもすでに決まっています。新規顧客の開拓は相当難しい地域です。そういう環境で新たなお客様を獲得するためには、まずは一人、お客様を獲得することが大切です。そのお客様に認められれば、京都は横の繋がりが強いので、どんどん別のお客様へと広がっていきます。

就活中の方へのメッセージをお願いします

とにかく元気でガッツがある方に来てほしいです。人間性で勝負したい、人とのコミュニケーションには多少の自信がある、働いたら働いた分の報酬を得たい、たくさん稼ぎたいと思っている人には絶対に目を向けてほしい業界です。
これから発展していく業界ですので、共に夢を追いかけましょう!