本店第一営業課 主任 / M・N
Senior 03
実績主義の証、
入社2年目で
主任への昇進を実現

入社3年目
本店第一営業課 主任 / M・N

豊商事を志望した理由と、入社した当時の印象を聞かせてください

祖父が株を取引していることがきっかけで、金融業界に興味を持っていました。その祖父には、「厳しい世界だからお前には金融業界で働くのは無理だ」と言われ、逆に「やってやる」という反骨心を持ったことも一因です。豊商事に入社する決め手となったのは、人事担当者が感じのよい方で、最終的には直感で選んだというのが率直なところです。

入社当時、厳しい業界のイメージが強く不安はありましたが、実際は上司や先輩が色々と話を聞いてくれて、フォローしていただけました。今でも仕事上の悩みは、上司にすぐに相談しています。職場の雰囲気はアットホームで、コミュニケーションが取りやすいです。

M・Nのインタビュー|豊商事新卒採用サイト 1
M・Nのインタビュー|豊商事新卒採用サイト 2

仕事内容を教えてください

企業経営者の方から一般の方まで様々な人達に金融商品を提案しながら、新規顧客を開拓するのが主な仕事です。入社1年目の成績上位数名が翌年度の新人研修のリーダーとして1ヶ月弱、新人の指導に当たるのですが、私はその研修リーダーに選ばれました。研修後、入社2年目の10月までに新規顧客を10件獲得すれば主任になれるという昇格基準があり、その基準をクリアして入社後1年半で主任の役職をいただきました。1年目は企業への直接訪問で営業活動をしていました。現場では、相手の目を見て話し、意見をよく聞いて提案することを大切にしています。2年目からは電話営業も織り交ぜながら、効率性も重視しながら仕事をしています。

仕事で印象に残っているエピソードはありますか

私と同い年で、お父様が亡くなったばかりのお客様と出合いました。弱っている様子をみて、その時は積極的な提案ができませんでした。しかし、同い年という接点もあってか、お互いの趣味の話ができました。その方はアパレルの店長だったので、私も服が大好きだったこともあり、徐々に打ち解けていきました。そんな話をしながら通い詰めていくうちに、豊商事の商品にも興味を持たれ、契約を結んでいただくことになりました。

M・Nのインタビュー|豊商事新卒採用サイト 3
M・Nのインタビュー|豊商事新卒採用サイト 4

後輩にはどのように接しているのですか

後輩には大学の先輩後輩のような親しみやすいコミュニケーションの取り方を心掛けています。「落ち込んでいるな」と思ったら飲みに誘って、プライベートの話をしながらタイミングを見て「こういう時はこうしたらいいよ」とアドバイスをしています。

今後はどのような未来を描いていますか

できるだけ早く、31歳か32歳位には課長職へ就くのが目標です。課長職に就き、若いチームで仕事ができたらというビジョンがあります。若くて勢いのある、なおかつプライベートでも盛り上がれるような課にしたいです。

ちなみに私は小中学生当時、野球チームに所属していたのでチームでの仕事に向いているようです。今でも、地元の小中学校の元同級生達と作ったチームに入っていて試合にも出ています。

就活中の方へのメッセージをお願いします

学生時代に金融業界の知識を勉強していなくても大丈夫です。研修を受けて、現場で体感しながら学んでいくと知識は身に付きます。豊商事では、年齢に関係なく実績で評価されるところが最大の魅力です。結果を出すことで若くても昇進できるので、負けず嫌いな人は向いていると思います。やる気があって元気な人、是非、一緒に働きましょう。