さいたま支店第三営業課 係長 / J・K
Senior 05
とるリスクを
しっかり伝えることで、
お客様の信頼を得る

入社6年目
さいたま支店第三営業課 係長 / J・K

豊商事を志望した理由と、入社した当時の印象を聞かせてください

業界の中でも歴史のある会社で営業をすることで、普段、お会いする機会のないような企業の経営者に資産運用の提案ができるのは自分自身の成長にも繋がると思い、入社を決めました。

入社前は歴史のある会社なので、昔ながらの営業スタイルだと思っていました。しかし、入社してみると、同業他社に比べて様々な金融商品を扱っており、時代の流れ・お客様のニーズに合った提案ができる会社でした。

J・Kのインタビュー|豊商事新卒採用サイト 1
J・Kのインタビュー|豊商事新卒採用サイト 2

これまでのキャリアと、係長職の仕事について教えてください

入社3年目で主任、5年目で係長になりました。
仕事内容は大きく分けて、新規顧客の開拓と既存顧客の管理です。朝は前日のニュース等の情報収集から始まります。例えば、日本経済新聞の見出しを読み、営業活動に情報として使えそうな記事を探します。その記事を部下と読み合わせて、ニュースの意味を確認して、誰に対してどのようにアプローチするのか打ち合わせます。

打ち合わせ後、お客様に電話をして「ご存知だと思いますが、こういうニュースが出ました・・・」とニュースの内容をお伝えし、新聞でも取り上げられていますので確認してくださいと伝えつつ、面談の約束を取り付けます。その日のニュースによって、誰にどんなアプローチをするかが変わってきます。部下とは、お客様の元へ同行訪問することもあります。

部下との印象的なエピソードがあったら教えてください

直接指導している部下が契約を取れた時の話は印象に残っています。お客様は不動産業の経営者の方で、部下と2名で訪問しました。その日は良い返事をいただけませんでしたが、「こういうところが心に引っかかっているのではないか」と二人で分析し、それを払拭できるようなニュースやデータが出た時に、部下に資料を持って行かせたのです。

経済に詳しい50代の経営者の方が相手だったので、知識を教えるよりも、多くの資料などを持って、お客様をフォローする作戦を立てました。その甲斐があってか、相手の方から契約を結ぶ旨、部下に直接連絡がきたのです。部下が何度も足を運んだ熱心さが実ったことに2人で喜んだことを覚えています。私自身の契約よりものは嬉しかったです。

J・Kのインタビュー|豊商事新卒採用サイト 3
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仕事で気を付けている点などはありますか

日本には、バブル期に損をされてダメージから回復されていない方がたくさんいます。「投資=危ない」という思い込みがあり、うまい話には必ず裏があるという目線で見る方も多いです。そのため、投資にはどのくらいのリスクがあるのかという話など、メリットだけでなく、「安全」をお伝えすることに一番力を入れています。

通常、電話や訪問営業は投資のメリットについての内容が大半です。しかし、リスクを重点的に話すという点で、お客様の信頼を得ようと心掛けています。リスクを説明して納得していただけると、投資金額は大きくなります。今後、日本人が投資にもっと積極的になれるようにしていきたいです。

就活中の方へのメッセージをお願いします

当社では、一年目から企業の経営者に対して自ら資産運用の提案ができ、成果に見合ったインセンティブもあります。
若いうちから、自分自身の仕事力を身に付けたい方は、是非一緒に働きましょう。